記事更新:2026年10月15日
国際通りでお土産を買うなら、専門店は22時ごろまでを一つの目安にすると安心です。御菓子御殿 国際通り松尾店とわしたショップ国際通り店は22時まで、ダイコクドラッグの主要店舗は22:50まで営業しています。
22時を過ぎても買える場所はあります。ドン・キホーテ国際通り店は翌5時まで、国際通りくもじ店は翌1時まで営業しているため、夕食後や飲んだあとでもお土産を探せます。
ただし、紅いもタルトなど欲しい商品が決まっている場合や、箱菓子・工芸品・雑貨をじっくり選びたい場合は、専門店が開いている22時までに買っておく方が選択肢は多いです。
私も沖縄旅行では国際通りを夜まで歩くことがありますが、通り全体が賑わっていても、すべてのお店が深夜まで営業しているわけではありません。夕食後に買い物をする予定なら、「何時まで、どの店が開いているか」をざっくり把握しておくと動きやすいですよ。

- 国際通りのお土産店は何時まで営業しているか
- 22時以降でもお土産を買える店
- ドン・キホーテ2店舗の営業時間の違い
- 夜遅くお土産を買うときの店の選び方
国際通りのお土産は何時まで?
国際通りのお土産店は、営業時間が店によってかなり違います。
ざっくり分けると、専門店は22時前後、ドラッグストアは22時〜23時前、ドン・キホーテはさらに遅い時間までと考えると分かりやすいです。
| 店・エリア | 営業時間 | 向いている買い物 |
|---|---|---|
| 御菓子御殿 国際通り松尾店 | 9:00〜22:00 | 紅いもタルトなど定番菓子 |
| わしたショップ国際通り店 | 9:00〜22:00 | 県産品・食品・工芸品 |
| サツドラ 沖縄国際通り店 | 11:00〜22:00 | お菓子・日用品 |
| ダイコクドラッグ 国際通り牧志店 | 10:05〜22:50 | お菓子・コスメ |
| ダイコクドラッグ 国際通り県庁前店 | 10:05〜22:50 | お菓子・コスメ |
| ドン・キホーテ 国際通りくもじ店 | 8:00〜翌1:00 | 食品・コスメ・衣料品 |
| ドン・キホーテ 国際通り店 | 9:00〜翌5:00 | 深夜のお土産・旅行用品 |
「絶対にこれを買いたい」という商品があるなら、営業時間だけでなく在庫も考えて早めに動くのがおすすめです。深夜でも何かしら買える場所はありますが、遅くなるほど店や商品の選択肢は少なくなります。
平和通りは店舗ごとに営業時間が違う
国際通りからむつみ橋交差点付近で入れる平和通りや市場本通りは、昔ながらの衣料品店、食品店、雑貨店などが並び、国際通りとはまた違った沖縄らしさを感じられるエリアです。
ただし、ここは一つの商業施設ではないため、営業時間は店舗ごとに異なります。国際通り沿いの大型店より早めに営業を終える店もあるので、夜遅くのお土産探しには向かない場合があります。
私も初めての沖縄旅行で、国際通りが夜まで賑わっている感覚のまま平和通りへ入ったところ、すでに閉まっている店が多く、薄暗いアーケードを歩くだけになってしまったことがあります。
雑貨や食品などを一軒ずつ見ながら買い物したいなら、夕食後まで後回しにせず、日中〜夕方に立ち寄るのがおすすめです。
第一牧志公設市場は施設として8:00〜22:00ですが、店舗ごとに営業時間が異なります。1階で購入した精肉・鮮魚を2階で調理してもらう「持ち上げ」は19:45がラストオーダー、2階食堂は20:00がラストオーダーです。
市場らしい活気や品揃えを楽しみたいなら、閉店間際より昼間〜夕方に訪れる方がゆっくり見て回れます。
御菓子御殿は22時まで
紅いもタルトなど沖縄らしい箱菓子を選びたいなら、御菓子御殿は分かりやすい選択肢です。

御菓子御殿 国際通り松尾店は9:00〜22:00。年中無休で営業しています。
紅いもタルトなど商品を指定して買いたい場合は、22時ぎりぎりを狙うより少し余裕を持って立ち寄る方が安心です。
専門店の良さは、定番商品から贈答向けの商品まで見比べやすいこと。職場や家族など、渡す相手に合わせてきちんと選びたい場合は、深夜営業の店まで待たずに買っておく方が動きやすいと思います。
また、県産品を幅広く探したいなら、わしたショップ国際通り店も9:00〜22:00です。
お菓子だけでなく、調味料、泡盛、食品、雑貨なども扱っているため、「定番だけでなく沖縄らしいものをいろいろ見たい」という人にも使いやすい店舗です。
専門店でじっくり選びたいなら、ひとまず22時までを国際通りのお土産購入の基準にすると分かりやすいですよ。
沖縄旅行のお土産選びで失敗したくない方は、以下の記事も参考にしてみてください。
那覇空港で買えるパイナップルケーキ徹底比較!売り場とおすすめ
23時前ならドラッグストアも候補

夕食やお酒を楽しんでいて22時を過ぎてしまった場合でも、まだ買える場所はあります。
国際通り周辺のドラッグストアには、お菓子やコスメなど沖縄土産として選びやすい商品を扱う店舗があります。

| 店舗名 | 営業時間 | 使いやすい場面 |
|---|---|---|
| サツドラ 沖縄国際通り店 | 11:00〜22:00 | 夕食前後のお菓子・日用品購入 |
| ダイコクドラッグ 国際通り牧志店 | 10:05〜22:50 | 22時を過ぎてからのお土産探し |
| ダイコクドラッグ 国際通り県庁前店 | 10:05〜22:50 | 県庁前側で夜に買い物したい場合 |
ダイコクドラッグ国際通り牧志店と県庁前店は22:50まで営業しているため、御菓子御殿やわしたショップが閉まったあとの選択肢になります。
ただし、専門店とまったく同じ品揃えではありません。箱菓子や特定ブランドの商品を確実に買いたいなら、やはり22時までに専門店へ行く方が安心です。
「職場用に配りやすいお菓子を追加したい」「旅行中に使う日用品も一緒に買いたい」といった場合には、ドラッグストアを利用しやすいですね。
国際通り店は翌5時まで営業
23時を過ぎてからお土産を探すなら、松尾にあるドン・キホーテ国際通り店が候補になります。

営業時間は9:00〜翌5:00。食品、お菓子、衣料品、旅行用品など幅広い商品を扱っているため、夕食や飲み会のあとでも買い物できます。
「ドンキだから24時間営業」と思っている方もいるかもしれませんが、国際通り店は24時間営業ではありません。それでも翌5時まで開いているため、国際通り周辺ではかなり遅い時間まで利用できる店舗です。
私も深夜に急にスーツケースのスペースが足りなくなって圧縮袋を買いに走ったり、ホテルで部屋飲みをするためのお酒とおつまみを調達したりと、何度もお世話になっています。
お土産だけでなく旅行中に必要なものも一緒に探せるので、「買い忘れたものがある」というときにはかなり便利です。
ただし、深夜まで待つメリットがあるわけではありません。欲しい商品が決まっているなら、在庫や買い物時間を考えて早めに買っておく方が無難です。

深夜・早朝はコンビニも使える
ドン・キホーテへ行くほどではないけれど、「あと一つだけお土産が欲しい」という場合はコンビニも候補になります。

国際通り周辺には24時間営業のコンビニもあり、沖縄そばのカップ麺、お菓子、飲み物など沖縄らしい商品が見つかることがあります。
ただし、商品の取扱いは店舗や時期によって変わります。特定の商品を狙うというより、買い忘れた自分用のお菓子やちょっとした追加購入に利用するイメージが分かりやすいです。
早朝便で那覇空港へ向かう場合にも、ホテル近くのコンビニで飲み物や軽食と一緒に買えるのは便利ですね。
夜のお土産選びで失敗しないコツ
国際通りでは深夜まで買い物できる場所がありますが、時間が遅くなるほど選べる店は少なくなります。
「何を買いたいか」で行く時間と店舗を決めておくと、夕食や観光の時間を削らずに済みます。
雑貨やTシャツは早めに見る
沖縄らしい雑貨やTシャツを扱う店も国際通りには多くありますが、営業時間は店舗ごとに異なります。
食品を扱う大型店より早めに営業を終える店舗もあるため、遅い時間になるほど選択肢は少なくなります。
Tシャツならサイズやデザインを比べたり、雑貨なら複数のお店を見比べたりするので、意外と時間もかかります。
自分用のお気に入りをじっくり探したいなら、夕食後まで待たず、日中〜夕方に見ておく方がおすすめです。
ドン・キホーテは2店舗ある
国際通り周辺には、名前が似たドン・キホーテが2店舗あるため注意してください。

| 店舗 | 営業時間 | 場所の目安 |
|---|---|---|
| ドン・キホーテ 国際通り店 | 9:00〜翌5:00 | 松尾・むつみ橋交差点付近 |
| ドン・キホーテ 国際通りくもじ店 | 8:00〜翌1:00 | 県庁前側 |
国際通りくもじ店は2025年6月にオープンした店舗で、営業時間は8:00〜翌1:00です。
そのため、深夜1時を過ぎてから「ドンキへ行けば大丈夫」と考える場合は、くもじ店ではなく翌5時まで営業する国際通り店を確認してください。
反対に、県庁前周辺に宿泊していて朝早めに買い物したいなら、8時から営業するくもじ店の方が使いやすい場合があります。

宿泊場所で買いやすい店も変わる
国際通りは約1.6kmあり、どこに宿泊しているかによって便利な店舗も変わります。

県庁前・久茂地エリア
県庁前側なら、わしたショップ国際通り店、サツドラ沖縄国際通り店、ダイコクドラッグ国際通り県庁前店、ドン・キホーテ国際通りくもじ店を利用しやすいです。
22時までなら専門店やサツドラ、22時を過ぎたら22:50までのダイコク、さらに遅くなったら翌1時までのドン・キホーテくもじ店、と時間に合わせて選べます。
松尾・むつみ橋周辺
松尾・むつみ橋周辺は、御菓子御殿とドン・キホーテ国際通り店があり、夜の買い物には便利なエリアです。
22時までなら専門店でじっくり選び、それより遅くなったら翌5時まで営業するドン・キホーテへ切り替えられます。
牧志エリア
牧志駅周辺なら、22:50まで営業するダイコクドラッグ国際通り牧志店や周辺のコンビニが利用しやすいです。
松尾のドン・キホーテまで歩いて移動することもできますが、夜遅くに買い物する場合は、ホテルの位置や帰り道も考えて無理のない店舗を選びましょう。
夜まで国際通りを楽しむ予定なら、県庁前〜松尾〜牧志周辺に泊まると、買ったお土産をホテルへ置きに戻りやすくなります。
まとめ|お土産は22時までが目安
国際通りでお土産をじっくり選ぶなら、まず22時までを一つの目安にすると分かりやすいです。
- 御菓子御殿 国際通り松尾店:9:00〜22:00
- わしたショップ国際通り店:9:00〜22:00
- サツドラ沖縄国際通り店:11:00〜22:00
- ダイコクドラッグ主要2店:10:05〜22:50
- ドン・キホーテ国際通りくもじ店:8:00〜翌1:00
- ドン・キホーテ国際通り店:9:00〜翌5:00
- 平和通り・市場本通り:店舗ごとに営業時間が異なる
紅いもタルトなど欲しい商品が決まっている場合や、雑貨・工芸品まで見比べたい場合は、深夜まで待たずに専門店が開いている時間に買っておくのがおすすめです。
一方、「夕食後に買い忘れに気づいた」という場合でも、22:50までのドラッグストアや深夜営業のドン・キホーテがあります。
国際通りは遅い時間でも買える場所がありますが、時間が遅くなるほど選択肢は少なくなると覚えておけば大丈夫です。旅行の予定に合わせて、無理のない時間にお土産選びを楽しんでくださいね。

